涸沼 ブラックバス ポイント情報 (涸沼釣りポイント)

涸沼バス釣りポイント情報。
ずっと秘密にしていたけど、涸沼でブラックバスが釣れて釣れて仕方がないポイント情報を掲載します。
涸沼は最高!北浦、霞ヶ浦よりも安定してバスが釣れる!!!
(Googleマップ ポイントの地図はココです!)
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バス釣りのポイントを探すのが難しい涸沼。
しかしながら、一度ポイントを見つけてしまえば涸沼は『バスの釣り堀』状態です。

県道106号線から、運送屋のトラックが停まっている場所の横に入る。
ソーラーパネルの横に、車が10台ほど停められるスペースがあります(砂利ですが)。
ポイントは地図上に丸を付けた場所。

シーバスだけじゃないぜ!涸沼といえばブラックバス!
「自分が上手くなったのではないか?」と錯覚するほどバスが釣れる。
折角見つけたバスポイントだったのですが、あまりにも釣れてツマラナイので、師匠と話し合った結果、
もう行かないことにしました。
北浦、霞ヶ浦の難しいポイントで技術を磨きたい。

こちらのポイント。試してみてください。
近所の運送屋のオジイチャンがいい人。時折話しかけてきて、新たなポイント情報も教えてくれる。

最高です!涸沼ブラックバス!
是非一度お試しください。

涸沼のブラックバス情報って少ないので、皆がこの情報にたどり着くことを願って。
あっ、涸沼のポイントはここだけじゃないですよ。
バスが釣れるポイントは沢山あります。

時間を見つけてポイント情報を掲載してゆきたいと思います。
最近、釣果が優れないというあなた!
是非『涸沼』に足を運んでみてください。

Let's 涸沼!ブラックバス!ポイントは山のようにありますよ。
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# by bass40over | 2015-08-23 21:13 | 釣行記

第4章 第6戦 北浦オカッパリ ~そして新たなる敵と出会う~

昨日購入した「YO-ZURI 3DS クランクSR」を携えて、私は鉾田市の北浦へと降り立ちました。
多少の残暑はあるものの、随分と過ごしやすくなりましたね。
そんな土曜日の北浦は、ボート戦ではなくオカッパリ戦をチョイス!

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まずはスピナーベイトでポイントを探る。
同時に、クランクベイトが根掛かりしそうな障害物が無いかどうかもチェック(笑)。

数回のキャストで強いアタリに出会うもフッキングせず。
そしてパートナーのK師匠に70cm近いナマズがヒット!(このサイズは生まれて初めて見ました)。

次第にスピナーベイトが見切られ始める。

YO-ZURIクランクベイトを試す時が来た!

私はYO-ZURI(マットブルーバックチャート)を投入。
クランクベイトが体を揺らす程よい振動が心地良い。

そして3、4投目、YO-ZURIが獲物を捕らえた!!!

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おりゃぁぁぁ!!ヒットしたのは39cmのブラックバス!!!
最近はナマズばかりだったので、久しぶりに会えたバスですよ。嬉しい!

私は確信しました、YO-ZURIクランクベイトは釣れる!
しかも、シャロークランクなので、バス釣りの敵であるマナズのエリアまで届かないために、極めてバスヒット率が高いのです。
もう、ヒットした際に「ナマズか?バスか?」なんて心配することは無い!

こいつがヒットした時は間違いなくブラックバス!!!

ふっ、もはやナマズは敵では無い。
YO-ZURI(ホロクロキン)に交換し、再びキャスティングを繰り返す。
程なくして、手元には再びアタリを示す衝撃が。

よっしゃー、バスだ!!!

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あっ、あれ?なんかバスとは雰囲気が違う。
メタリック感が強いし、チョビ髭が生えてるし、かなりスマート・・・。

ニゴイ
そう、これが新たなる敵の正体。
今まではスピナーベイトがメインだったので、このニゴイに出会ったことはありませんでした。
恐らく、彼はスピナーベイトには興味を感じないのでしょう。

これからクランクベイトを多用していくにあたり、新たな敵が追加されたわけです。
狙いはブラックバス、敵はナマズ、そしてニゴイ・・・とほほ。

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夕暮れの迫る北浦。
この日の釣果は、ブラックバス1匹、ナマズ1匹、そしてニゴイ1匹。
まぁ、釣れる魚種が増えるということは、楽しめる幅も広がったと考えようかな。

第6戦も楽しかったです。



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# by bass40over | 2014-09-07 09:40 | 釣行記

YO-ZURI 3DS クランクSR 50F 50mm ~クランクベイト追加~

嬉しいですね〜!最近はこのブログにコメントを貰えるようになって来ました。
そうなれば、ブラックバスの写真をガンガンUPしないと。
そんな願望を現実に変えるべく追加したNewアイテムがこちら。

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YO-ZURIというメーカーのクランクベイトです。
なんだか変な名前ですよね〜夜釣り???
とりあえず、戦闘力を確認するために追加したのは2タイプ。

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YO-ZURI 3DS クランクSR 50F 50mm MBCL(マットブルーバックチャート)

黄色系は北浦で実績があるのです。
ナマズですが・・・(汗)。

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YO-ZURI 3DS クランクSR 50F 50mm HGBL(ホロクロキン)

霞ヶ浦水系で実績が豊富という黒金クランク。
ホログラム効果でスレたバスにも効果があるというデザイン。

ヘタクソなんで、どうせ無くなっちゃうんですよね〜。
そうなる前に、せめて写真でもと思い掲載しました(笑)。

明日は頑張ります!!!



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# by bass40over | 2014-09-05 21:59 | 釣り準備

第4章 第5戦 莫大沼、大池、小貝川 ~新たなポイントを求めて~

一気に涼しくなり、人間にとっては大変に過ごしやすいですね。
でも、水温が1℃変わると気温では約5℃の変化に相当すると言われており、ブラックバスにとっては過ごし辛い日々が続いているのでしょう。
そんな金曜日は、新たな決戦の場を求めて、茨城県は莫大沼、大池、栃木県は小貝川のポイント探索に行ってきました。

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莫大沼(バクダイヌマ)
茨城県桜川市真壁町上谷貝1102付近

足場が非常に良く、ゴムボートを出すには最適な環境ですね。
私が訪問した時には、既にフローター、ゴムボートが数艇出ていましたよ。
莫大沼は非常に小さな沼ですが、釣れるポイントが限られてしまうため、オカッパリでは厳しそうですね。

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莫大沼!素晴らしい雰囲気!気に入りました。
次回はゴムボート持参で再訪問したいと思います。

あっ、もちろん釣果はボウズでした(汗)。

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大池
茨城県桜川市大国玉4138付近

サイズ的には大きな池ですね。
残念ながらこの季節は水草が茂っていて、池の8割を覆い隠しているような状況。
これが無ければゴムボートに最適な場所ですね。

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ひとまず、水の流れ込み部分を探る。
小バスのアタリを1、2回感じましたが、残念ながらここでもボウズ。。。

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小貝川
栃木県真岡市根小屋21付近の堰

最後は小貝川ブラックバスに勝負をかける。
ここは小貝川の栃木県と茨城県の県境にあたる場所。
上流部はイイ感じのワンドになっていて、ここならゴムボートで一日中楽しめそう。

小貝川といえばスモールマウスバスですよね。
釣れるかな?そんな期待を胸に、いざ勝負!!!

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足場もコンクリートで大変に良く、清流の音がとても心地良かったですが、残念ながら釣果はボウズでした。

まぁ、人間も前日と比べて気温が5℃も変わると、体調を崩してしまいますからねぇ。
ブラックバス達もルアーを追うどころではなかったのでしょう。

それでも、久しぶりのオカッパリ、車でのランガンは楽しかったです。
次回は確実に釣果を追い求めてやる!!!



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# by bass40over | 2014-08-30 10:34 | 釣行記

第4章 第4戦 北浦ブラックバス ~5年の歳月を経て見えたこと~

第4章 第4戦。
K師匠と共に、茨城県の北浦に行ってきました。
結論から言うと、ナマズ1匹、バスはボウズという結果でした。

まるい食堂で焼肉丼を食べ、いざ決戦の場へ。
今回はスピナーベイトだけでなく、クランクベイトも使いながら「探り」の釣りを実施。
メーカー不明な黄色いクランクでナマズを釣り上げ、その後は一切のアタリ無し・・・。

しかしながら、北浦のコンディションは抜群。
同行者のK師匠はアタリもガンガン、釣果もバッチリ。

心が折れそうでした


俺は5年前から何も変わっていない。
釣れる日は釣れるけど、釣れない日は釣れない。それを運命のように受け止めているだけ・・・。
もうバス釣りは辞めようかな・・・そんなことも頭を過りました。

でも、5年も成長が無かったなんて認めたくない!
違いは何なのか?俺とK師匠の違いは。
改めて分析して、わかったことがあるのです。5年の月日を経てわかったことが。

師匠はプロセスを楽しんでいる、俺は結果を楽しみにしているだけ

師匠は、その日の天候やバスの動きを見て、ブレードの色を変えたり色々工夫を凝らしている。
一方で私は、バスの写真を掲載できることを目指して、「マシンガンキャスト」と称してひたすら投げ続けている。
下手な鉄砲は数打っても当たらないのに・・・。

師匠はプロセスを大切にすることによって結果がついて来ることを知っている。
俺はプロセスを無視して、結果が来ることを神頼みしている。

これが決定的な違い


俺は、ルアーの色は雰囲気で決めている。
リアリティのあるルアーは『釣れる気がする』という理由だけでチョイス。
棚は根がかりしたくないから常に上の方。

生き物を相手にして、そのプロセスを楽しみ、結果として釣果を得るという気持ちが無かった・・・。
相手は何を欲しているのか、この天気でそれにミートするチョイスは何なのか。
考えたことなど無かった。

反省

リベンジするゼ!近いうちに必ず!
その時は釣果では無くプロセスを重視するつもり。
2014シーズン、まだまだ課題が盛り沢山です。



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# by bass40over | 2014-08-23 20:12 | 釣行記