鬼怒川 ブラックバス釣りと世界的不景気との関係

暖かい週末。背中に羽が生えた気分でしたが、結局家でゆっくりと過ごしてしまいました。
来週末は絶対にブラックバス釣りへ出かけるつもりです。

さて今日は、アメリカ経済の低迷によるこの世界的な不景気が、鬼怒川のブラックバス釣りにどのような影響を与えているか考えてみたいと思います。
(一見、何の関係もなさそうですけどね!)

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アメリカ経済の低迷により、ドル安(=円高)が始まり、自動車産業などの日本の輸出産業は大打撃を受けています。
(私もサラリーマンで、少しだけこの被害を蒙っています。)
派遣切りや、新卒採用の超氷河期など、日本の雇用情勢にも大きな影響を与えています。

・・・でも、こんな影響は小さなもの。
最も大きな影響は、"ブラックバス釣り"への影響です。

私もよく行く鬼怒川でのブラックバス釣り。
冬でも水温が暖かく、ブラックバスの活性が高いポイントがいくつかあるのですが、最近ことごとく釣果が減っているようです。

"なぜか?"


水温が暖かかったのは、工業排水が流れ込んでいたからです。
最近、不景気の影響から工場の稼動が縮小したために、工業排水も減っています。

つまり、アメリカ経済の低迷⇒ドル安⇒円高⇒工場の稼動縮小⇒工業排水の減少⇒鬼怒川の水温低下⇒ブラックバスの活性低下⇒冬の鬼怒川ブラックバス釣果の低下。

『助けて!オバマ!!!あなただけが頼りです!』


この宇都宮から発信するオヤジバサーの小さな悲鳴です。
(能書きはいいから、さっさと釣れって? ・・・はい、その通りです。)
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by bass40over | 2009-02-15 22:33 | お勉強

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