ブラックバス釣りに必需品!iPhone!!!

そういえば 2008シーズン以来、iPhoneの話を書いていなかったことに気がつきました。
飽きてしまったわけではなく、今でもブラックバス釣りには必需品というくらい活用しています。
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これが私のiPhoneの現在の姿です。

今まで携帯電話を買っても、3ヶ月もすれば飽きてしまい、次のモデルに目移りしていましたが、このiPhoneに関しては購入から1年近くになりますが、唯一飽きの来ない携帯です。

ブラックバス釣りでの具体的なiPhone活用法について今日は説明したいと思います。

①事前準備 - あらかじめ行きたい野池などにピンをドロップ
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事前に地図を見て『この野池に行こう!』と車を走らせても、道が分からなくなり(カーナビにも小さい野池までは表示されないし)、結局別のポイントで釣る 或いは 諦めて帰るなんて経験ありますよね?
iPhoneがあれば、事前にGoogleマップで見ていた情報からそのままiPhoneのマップへピンをドロップ!
GPSでリアルタイムに現在地情報がプロットされるので、それを見ながら車を走らせるだけで確実に到着します。
(Googleマップを持ち歩いている感覚ですね。)

②釣り途中での情報収集
近場の野池情報や、旨い店情報が調べたくなったら即 safariを起動。
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動作的なストレスを全く感じさせない動きで情報を検索できる。
近場の野池情報が見つかったら、すかさずGoogleマップへピンをドロップ。
GPSで追跡しながら車で移動。
これは広い範囲でRun & Gunする私には必須です。

③ブラックバスが釣れたとき or 旨い昼食を食べるとき
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iPhoneのカメラは200万画素で、性能としてはかなり低い。
でも、味のあるいい写真が撮れます。
最も魅力的な点は、『シャッター音が消せる』ところです。
jailbreakが必須にはなりますが、あるファイルをリネームするだけでシークレットカメラに変身。
飲食店店内の風景や料理の写真、会話中の相手の写真も気が付かれず撮影可能。

④その他 - 挙げればきりがない。
・車で移動中のカーステレオ。(AUX-INがあればmp3プレーヤーに変身)
・ブラックバス釣り休憩中に産経新聞を読む(無料です。)
・栃木から茨城方面の天気・温度を確認。
・ブラックバス釣り休憩中にiComicで漫画を読む。
・カレンダーをGoogleカレンダーと同期し、家族の予定を確認。
 (来週は自治会の集まりでブラックバス釣りは行けない・・・など)

・・・『そしてもちろん電話も』と締めくくるとAppleのCMっぽい?
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by bass40over | 2009-03-10 22:43 | iPhone 3G

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