ブラックバス 外伝!迷いを打ち砕く秘奥義 ~後編~ そして第2章へ

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前編からの続きです。

前編では、今までの自分のブラックバス釣りと正反対の釣り方で、釣果を得、旨い昼飯を食べました。
『あぁ、よかった・・・。』・・・では終わらないのです。

この秘奥義、ここからが重要です。
前回ボウズに終わった仲間達との釣行と、今回釣果があった単独釣行と、比較することが奥義です。

もし私が、ブラックバス釣りとは『釣果である』というなら、今回の釣行が楽しかったと判断するでしょう。
皆さんはどうでしょうか?
遊び心も無い、まずい店に当たるリスクも無い・・・今回のブログは面白かっただろうか?

"私の答えはNoです"

確かに今回はブラックバスもヒットし、昼飯もヒットしました。
しかし、今までのボウズに終わって、まずい飯を食べた仲間達との冒険のほうがずっと楽しかった。

Happy Bass Fishingさんから、以下のようなコメントをいただきました。

--------------------------------- (コメント抜粋) -------------------------------------
私は
釣り・友人・音楽・食事。
全て欠かす事が出来ない大切なものだと思います。

理由は、釣りが・友人が・音楽が・食事が

『好きだから』
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このメッセージをもらい、気づき、第2章の始まりが早まりました。
そうなのです!。私にとってのブラックバス釣りとは、『ブラックバス釣りを』『仲間と楽しく』『季節を感じながら』『旨い店を求めて』行う行為そのものなのです。
どれが欠けても成り立たない一揆通関の趣味であることを認識しました。

つまりブラックバス釣りの目的 = 全ての行為を楽しむこと。これは事実なのです。

では何故、釣果を求めてあせり、ブログ第一章を締めたのか?
それは、『釣果の無い釣りに空虚感を感じたから』です。

矛盾していますね。
自分にとって、ブラックバス釣りに釣果が関係無いと言っておきながら、急遽感を感じる。

これは『自分にブラックバス釣りのスタイルが無いこと』が原因だと考えています。

スピナベのK師匠はよく言っています。
「春はスピナベは釣れないから」「スピナベは活性が高くないと釣れない」「でも、スピナベしか投げない」。
・・・と言いながら、天候に応じてブレードの色を変え、場所によってトレーラワームの色を変え、なんだかんだで釣りを楽しんでいます。

今、私にはこのポイントが明確にわかります!!!
私はブラックバス釣り全体に対するスタイルは確立している。
しかし、ブラックバス釣り単体では自分の釣りスタイルが無いので、楽しみ=釣果のみなのです。

見えた!第2章で求めることが!!!


うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
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迷いは全て消えた!!!

『自分のブラックバス釣りのスタイル』確立を求めて。

釣果に依存せず、ブラックバス釣りを楽しむために・・・。

目指せ!ブラックバス 40cmオーバー!!! 第2章の始まりです。

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by bass40over | 2009-04-13 22:41 | 釣行記

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