第4章 第4戦 北浦ブラックバス ~5年の歳月を経て見えたこと~

第4章 第4戦。
K師匠と共に、茨城県の北浦に行ってきました。
結論から言うと、ナマズ1匹、バスはボウズという結果でした。

まるい食堂で焼肉丼を食べ、いざ決戦の場へ。
今回はスピナーベイトだけでなく、クランクベイトも使いながら「探り」の釣りを実施。
メーカー不明な黄色いクランクでナマズを釣り上げ、その後は一切のアタリ無し・・・。

しかしながら、北浦のコンディションは抜群。
同行者のK師匠はアタリもガンガン、釣果もバッチリ。

心が折れそうでした


俺は5年前から何も変わっていない。
釣れる日は釣れるけど、釣れない日は釣れない。それを運命のように受け止めているだけ・・・。
もうバス釣りは辞めようかな・・・そんなことも頭を過りました。

でも、5年も成長が無かったなんて認めたくない!
違いは何なのか?俺とK師匠の違いは。
改めて分析して、わかったことがあるのです。5年の月日を経てわかったことが。

師匠はプロセスを楽しんでいる、俺は結果を楽しみにしているだけ

師匠は、その日の天候やバスの動きを見て、ブレードの色を変えたり色々工夫を凝らしている。
一方で私は、バスの写真を掲載できることを目指して、「マシンガンキャスト」と称してひたすら投げ続けている。
下手な鉄砲は数打っても当たらないのに・・・。

師匠はプロセスを大切にすることによって結果がついて来ることを知っている。
俺はプロセスを無視して、結果が来ることを神頼みしている。

これが決定的な違い


俺は、ルアーの色は雰囲気で決めている。
リアリティのあるルアーは『釣れる気がする』という理由だけでチョイス。
棚は根がかりしたくないから常に上の方。

生き物を相手にして、そのプロセスを楽しみ、結果として釣果を得るという気持ちが無かった・・・。
相手は何を欲しているのか、この天気でそれにミートするチョイスは何なのか。
考えたことなど無かった。

反省

リベンジするゼ!近いうちに必ず!
その時は釣果では無くプロセスを重視するつもり。
2014シーズン、まだまだ課題が盛り沢山です。



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by bass40over | 2014-08-23 20:12 | 釣行記

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