2008年 09月 21日 ( 3 )

2008/09/21 ブラックバス? 9年目の結婚記念日

今日は9年目の結婚記念日でした。
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思い返せば紆余曲折いろいろありましたが、2人の子供も大きく成長し
まぁ、おおむね良しとしましょう。

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これからも夫婦2人力を合わせて、子育て等いろいろなことにがんばってゆきましょう。

私も精一杯、ブラックバス 40cmオーバー 目指します!!!
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by bass40over | 2008-09-21 22:18 | その他

ブラックバス 気圧と釣果の関係 ~台風前は釣れる~

皆様からコメントをいただき、『台風前は気圧が低下するため釣れる!』という法則を
知りました。
それまでは、いい天気だと『釣れ』て、雨や台風などの日は『釣れない』という真逆な
感覚をもっていたので、とても目が覚める思いでした。

ここはしっかりと理解しないと、到底 ブラックバス 40cm オーバーなんて目指せない!!
(ヤバイぞ、自分!)

c0171001_17334441.gif晴れた日について考えよう!

  まず、「なぜ晴れているのか?」
   「太陽がよく見える」から。
   なぜ「太陽がよく見える」? ・・・雲が少ないから。
   「雲が少ない」のは気象的にどういうとき?・・・下降気流が生じている場合。
   なぜ「下降気流が生じる」?・・・周囲に対して空気を押し出している状態のため。

  では、なぜ周囲に対して空気を押し出しす状態になる?
   周囲よりも気圧が高くなっている(=高気圧)状態であるからだ!!!。

  じゃあ、気圧が高いとブラックバスはどうなる?
   魚は浮力を調節する浮き袋を持っているが、これはすぐに調節できない仕組み。
   気圧がより多く掛かるため、ほっておくと沈んでいくような状態になり、おのずと
   活動範囲が狭まり、動きづらいので活性が下がる。

つまり、"釣り辛くなる"
お~、少しわかってきた。


c0171001_17341646.gif次に雨の日について考えよう!

  「なぜ雨が降っているのか?」
    雨雲があるからだよね。
    では、なぜ「雨雲」ができる?・・・地上の水蒸気が上空に上がったから。
    「水蒸気が上空に上がる」のはなぜ?・・・上昇気流が生じているから。
    「上昇気流が生じる」のはどういう状況?・・・周囲の空気が入り込む状態のとき。

  では、なぜ周囲の空気が入り込む状態になる?
    周囲よりも気圧が低くなっている(=低気圧)状態であるからだ!!!。

  じゃあ、気圧が低いとブラックバスはどうなる?
    水位が引き上げられることと、浮力の上昇により活動範囲が拡大。
    ほっておいても浮かんでくる状態になり活性が上がる。

つまり、"釣り易くなる!!!"
わかったぞ!


ブログを始めてから、"リグ"や"線と点の釣り"を学び、今回"気圧"についてもわかった。
ブラックバス 40cm オーバーがぐっと近くなった気がします。

そういえば、私が普段着用している時計は"PRO TREK"という登山用の時計で、
気圧が計れるんです。
今まで釣りの時は時間しか見ていませんでしたが、今後は気圧をチェックすることも
忘れないようにしたいと思います。

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よく「Gショック?」と聞かれますが "PRO TREK"です。

一年くらい前のモデルで、「タフソーラー」という太陽電池もついていないけど、
なかなか気に入って使っています。
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by bass40over | 2008-09-21 20:01 | お勉強

2008/09/21 栃木県 芳賀郡 芳賀町 野池

今日は午後から用事があるので、午前中だけ近場の野池へブラックバスを釣りに行ってきました。

行ったのは、栃木県 芳賀郡 芳賀町 大字稲毛田にある野池。
先客は老人ヘラ師が1人だけ。
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上下に2つの野池が隣接してあり、上側は比較的水深が浅く、下側は深くなっています。

深い方の野池を探ること20分。 当たりはない。

先に入っていたヘラ師に話を聞いたところ、
  ・最近水抜きを行い、バスの駆除が行われた。
  ・一時バスはいなくなったのだが、すぐに誰かの手により違法放流がなされたようで
   40cm強のバスが2匹くらい回遊しているようだ。
  ・ルアーの類はなかなか食わないようだが、最近ドジョウを使って釣り上げた
   若いバサーがいたという。

釣り辛いようだが、40cmオーバーは存在する。
さらに20分探るが当たりはない。

「釣れるかい?」と話しかけてきた老人からさらに情報を入手。
  ・確かに違法放流によりバスが復活しているようだ。
  ・バサーは皆、リリース禁止なのに守ってくれない。
   若い人は恐ろしく、刺されるかもしれないので話しかけられないという。
   (ごめんね、若くないバサーで・・・。)
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この老人から、さらに釣れると言う野池を教えてもらったので、そちらへ急行。

先ほどの野池から車で2~3分ほど移動すると、老人の話どおりの野池が現れる。
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ここも以前駆除が行われた形跡がある。
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※画像が乱れてしまいました。

釣りを始めようと思いましたが、既に Time Over・・・。
本日のブラックバス釣りはここで終了。

そういえば、最初の野池であったヘラ師がこんなことを言っていました。
最近、池や河川までもがブラックバスや小口バスとかいう外来魚だらけだ。
 我々の時代は大丈夫かもしれないが、あなた達が老人になるころは、もしかすると
 日本の川や池には、もはや日本の魚はいなくなってしまうかもな


・・・確かにそうかもしれません。
ブラックバスが沢山いると、今は正直うれしくなってしまいますが、改めて考えてみると
これは悲しい実態なんですよね。

老人ヘラ師はしっかりと日本の行く先を見ていました。
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by bass40over | 2008-09-21 14:32 | 釣行記