2009年 04月 04日 ( 2 )

ブラックバス第一章・・・完。また会いましょう。

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本日をもって、目指せ!ブラックバス 40cmオーバー!!! 第一章を終了とさせていただきます。

先ほどまで、自身の今までのブログを見返しておりました。
第一章にサブタイトルをつけるなら『運命の出会い』が最適と考えております。

思い返せば、インドア派だった私が、夏の趣味としてアウトドアで楽しめることを条件に選定したのがこのブラックバス釣りでした。
2008/08夏は、ビギナーズラックなのか、よく釣れました。
面白くて面白くて、夢中になりました。

釣行の記録として記録し始めたこのブログも読者が広がり、社内の人間や他のブロガー達との輪が広がりました。
「ワームは巻きたくなってから5秒待つ」など、今でも思い出される数多くの助言が、今日の私を支えています。
(最近、北斗の拳を題材にしているので、以降、内容と口調を合わせます。)

本日、第一章を締めるにあたり、思い出されるのは、これら多くの強敵=友のことです。
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訳も分からず、安い道具と一つ覚えのワームで、2008年 夏は沢山のブラックバスが釣れました。
しかしながら、強敵=友たちの助言、自身での調査・研究によって、少し知識が向上し、ブラックバス釣りに根拠を求めるようになりました。
「釣れた!」=「よかった」、「釣れなかった」=「ちぇっ!」という簡単な式ではなく、
「この時期に釣るためのベストな方法は?」「釣れなかったのは何故?」というように、ビギナーズラックを楽しめないフェーズになりました。
(つまり、レベルアップしたということなのでしょう。)

そこで、新たに意識し始めた言葉が『釣果』というものです。
それまでは、ボウズならボウズで構わない。楽しければよかった。
それが、
どうせやるなら結果(=釣果)を求めたい。

という、人間なら当然の意識が芽生えました。

そこから新たに生まれたのが、
『あせり』

という要素です。

ブラックバス釣りに行く目的が『楽しむ』ということがら、別のものに変化し始めていることを感じています。
一方で、今日の強敵=友 たちとの時間は楽しかった。
当初の目的にブレが無いこともまた認識しています。

いづれにしても、今までのブラックバス釣りと、これからのブラックバス釣りには大きな内容の変化があり、同じ路線で語ることはできないでしょう。

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こんなときは、少しブラックバス釣りから離れてみることが、意外と近道だったりします。

気持ちを整理し、新たな目的意識をもって次のブラックバス釣りへ挑みたいと思っています。

そういうことで、
皆様、ご愛読ありがとうございました。第2章でまたお会いしましょう。

第2章といっても、始まるのは明日かも知れませんし、来年かもしれません。
「北斗の拳」で最後まで通すなら『北斗神拳の定め』に従うということでしょうか。
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by bass40over | 2009-04-04 23:34 | その他

2009ブラックバス第8戦 in 霞ヶ浦他。

早いもので、2009シーズンも8戦目です。
本日のパートナーは、スピナベのK師匠、オールマイティーマスターのY師匠です。

今回は、自分自身のブラックバスへの魂、技量、適正を見極める重要な戦いでしたので、
写真は少ない構成になっています。
(ご了承ください。)

最初の場所は当然、嘗てのホーム野池。
しかし、釣り場は既にヘラ師に占拠されており、諦めて茨城県へ移動。

名も無き野池にて、1.5時間ほど釣行。
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ブラックバスは表層付近に浮いており、状態は良好。

・・・、残念ながらここでは誰もブラックバスと会うことはできなかった。

いつもなら、ここで『お昼ご飯』となるところだが、本日は本気。
お昼ごはんも食べずに、霞ヶ浦へ移動。
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釣り人が多いが、見渡す限りバサーはゼロ。
短いロッドで、ブラックバスでも鯉でもない何かを釣っている。

「見渡す限りバサーはゼロ」の意味が全員で理解でした。
ブラックバスの気配どころか、生命感が全く感じられない状態。

これ以上時間を使っても、ブラックバスと会える気がしない。
遅いお昼を取って再度桜川周辺の野池に勝負をかけることにしました。

焼肉 でん (石岡店)
 石岡市東石岡4-9-35
 0299-28-1129
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「チェーン店は嫌だ」と私が言い張り、散々吟味した結果、迷い込んだのは結局チェーン店でした。
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ご飯のお代わり自由という言葉に引かれて、全員ランチメニューを選択。
調子に乗ってご飯を大盛でお代わりしてしまい、お腹が破裂寸前。
もし私がブラックバスだったら、今日はもう何も捕食したいと思わないでしょう。

そして、最終決戦のホーム野池。
到着した時刻は17:00を過ぎており、ヘラ師は帰り支度を始めている。(予想通りだ。)

さぁ、ここで見極める。追い込まれた最後の1時間


オールマイティーマスターY師匠がブラックバスと出会う!!!
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30cm以上あるブラックバスだ。
さすが、この人はいつも釣果が安定している。

私はというと、全くアタリが無く、もはやブラックバスが釣れる感覚がわからない状態。
周囲は薄暗くなり、道路を走る車はヘッドライトを点灯している。

夕闇が迫る中、依然アタリは無し。
今日はどうしたのだろう? K師匠もY師匠も、「もう帰ろう」という言葉を発さない。
言葉という形になっていない2人からの応援を背に、私は夢中で1匹を狙う。

そこへ18:00を告げるサイレン(音楽)が、響き渡る。
"帰りましょう"

この言葉は私が発しました。
そう、今日は私がこの言葉を言わなければいけないのです。
(言葉にならない声援を、シッカリと受け取っていましたよ!K師匠、Y師匠)

残念。第8戦も釣果はボウズ。
無念だ!

本日の結果を自分なりに考え、今後の方向性を考えたいと思います。
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by bass40over | 2009-04-04 20:34 | 釣行記