2009年 04月 20日 ( 1 )

ブラックバス第二章。現状分析の甘さを実感!!!

今日は夜から雨でしょうか。泣き出しそうな天気でしたね。
さて、今日も第一戦の失敗をシッカリ考えたいと思います。
(見てる人は退屈かもしれませんが、これも重要なこと。お付き合いください。)
c0171001_2041234.jpg
プリスポーンの時期、微妙な温度差でバスの狙い方が変わると認識しました。
認識はしたものの、実際の水温をどう知るかというと、気温と勘に頼っているだけでした。

少しだけ成長したのか、前回の第一戦で私のとった行動は、水に手を入れるという行動
c0171001_20583246.jpg
認識と行動に大きな違いがあることに気が付きました。

微妙な温度の違い(2~3℃)を見極めて、効率のよい攻め方でブラックバスを釣ろうとしている人が、一方で感覚に頼った曖昧な水温計測方法を採用している。
私の手には『絶対温感』(漢字が違いますけど)はありません。
当然、2~3℃の温度を見極めることなどできないのです。

釣りに限らず、どんなことでも現状分析が甘いと、その先全ての対応が無駄に終わることが多いです。

アクセス状況から、皆様サラリーマンが多いと予想されますので、あえて仕事チックに書きます。
何かに対して行動プランを考える際に、私を含め皆様次のようなプロセスを踏んでいると思います。

 1) 目指す姿(=ありたい姿)を思い描く。
 2) それに対する現状を把握。
 3) 1)と2)の差が、問題点であると断定。
 4) 3)の問題点を埋める、解決するために具体的に何をすればいいのか課題を導きだす。
 5) 課題をクリアするための具体的行動プランを策定。行動に移す。

私のブラックバス釣りのように、趣味であれば5)で終わり。

でも、通常の仕事であれば次のフェーズが待っています。

 6) 効果確認(実際にどのくらいの効果があったのか確認する)。

この時に、多くの場合、当初想定した効果が出ていなく、説明の辻褄を合わせるのに苦労するものだ。
・・・で、多くの人(=もちろん私も)が到達する根本的な間違いは、『現状分析の甘さ』だ!!!

仕事の教訓を趣味に生かすなら、重要なことは『正確な現状分析』
ここに時間を費やすことは、決して無駄ではなく、寧ろ後工程をより確実に薦めることができる重要な要素なのだ。
[PR]

by bass40over | 2009-04-20 21:25 | お勉強