カテゴリ:お勉強( 6 )

ブラックバス第二章。現状分析の甘さを実感!!!

今日は夜から雨でしょうか。泣き出しそうな天気でしたね。
さて、今日も第一戦の失敗をシッカリ考えたいと思います。
(見てる人は退屈かもしれませんが、これも重要なこと。お付き合いください。)
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プリスポーンの時期、微妙な温度差でバスの狙い方が変わると認識しました。
認識はしたものの、実際の水温をどう知るかというと、気温と勘に頼っているだけでした。

少しだけ成長したのか、前回の第一戦で私のとった行動は、水に手を入れるという行動
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認識と行動に大きな違いがあることに気が付きました。

微妙な温度の違い(2~3℃)を見極めて、効率のよい攻め方でブラックバスを釣ろうとしている人が、一方で感覚に頼った曖昧な水温計測方法を採用している。
私の手には『絶対温感』(漢字が違いますけど)はありません。
当然、2~3℃の温度を見極めることなどできないのです。

釣りに限らず、どんなことでも現状分析が甘いと、その先全ての対応が無駄に終わることが多いです。

アクセス状況から、皆様サラリーマンが多いと予想されますので、あえて仕事チックに書きます。
何かに対して行動プランを考える際に、私を含め皆様次のようなプロセスを踏んでいると思います。

 1) 目指す姿(=ありたい姿)を思い描く。
 2) それに対する現状を把握。
 3) 1)と2)の差が、問題点であると断定。
 4) 3)の問題点を埋める、解決するために具体的に何をすればいいのか課題を導きだす。
 5) 課題をクリアするための具体的行動プランを策定。行動に移す。

私のブラックバス釣りのように、趣味であれば5)で終わり。

でも、通常の仕事であれば次のフェーズが待っています。

 6) 効果確認(実際にどのくらいの効果があったのか確認する)。

この時に、多くの場合、当初想定した効果が出ていなく、説明の辻褄を合わせるのに苦労するものだ。
・・・で、多くの人(=もちろん私も)が到達する根本的な間違いは、『現状分析の甘さ』だ!!!

仕事の教訓を趣味に生かすなら、重要なことは『正確な現状分析』
ここに時間を費やすことは、決して無駄ではなく、寧ろ後工程をより確実に薦めることができる重要な要素なのだ。
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by bass40over | 2009-04-20 21:25 | お勉強

反省。間違いだらけの第二章 第一戦。

第二章 第一戦は、まさしく反省だらけの戦いでした。
裏を返せば、初戦に広大なエリアである北浦を選択してよかった。

多くの反省点のうち、まずは1点目の間違い。
2009/04/15の掲載で、「線でも点でもない。攻めるべきは深さだ」と考えました。
2次元に絞る前に、深さという3次元で勝負すべきともいいました。

その考えを反映し、第一戦 北浦ではワーム + ガン玉で攻めたわけですが、ここに大きな間違いがあることに気が付きました。

下のベジータの絵を見てください。(手抜きな絵ですみません)。
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線と点の釣りとは、ルアーでxz軸を線で探りo点を絞り込み、ワームでo点を攻めるという釣り方だと思い込み、これを私は「2次元」と言ってしまいました。

でも違う!
実際には、xz軸をy軸を含めて探り、導き出されたoy点をワームで攻めているのだということが分かりました。

馬鹿でした!。
私が北浦で行った行為は、根拠も無くo点に絞り、y軸を探るという1次元の釣りに他ならなかった。

反省・・・。


ブラックバス釣りにおいて釣果を出すためには、真の意味での『線の釣り』は避けられない課題。
このことがよく分かった週末でした。
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by bass40over | 2009-04-19 23:25 | お勉強

Youtubeからブラックバスを釣る感覚を思い出す。

日々気温の上昇を実感する今日この頃です。
プレプレスポーニング(産卵期前のさらに前)といった感じで、初心者バサーの私としては、少しでも早く、この時期にブラックバス釣りを行いたいところです。

はやる気持ちをグッとこらえて、今日もYoutubeでブラックバス釣りのお勉強。

これは、恐らく水槽の映像と実際のブラックバス釣りの映像を合成(?)したものと思われますが、バサーにとっては刺激的です。

釣果はこんな感じで、突然やってくるのでしょうね。
私のところにはなかなかやって来ませんが・・・。
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by bass40over | 2009-02-18 21:12 | お勉強

鬼怒川 ブラックバス釣りと世界的不景気との関係

暖かい週末。背中に羽が生えた気分でしたが、結局家でゆっくりと過ごしてしまいました。
来週末は絶対にブラックバス釣りへ出かけるつもりです。

さて今日は、アメリカ経済の低迷によるこの世界的な不景気が、鬼怒川のブラックバス釣りにどのような影響を与えているか考えてみたいと思います。
(一見、何の関係もなさそうですけどね!)

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アメリカ経済の低迷により、ドル安(=円高)が始まり、自動車産業などの日本の輸出産業は大打撃を受けています。
(私もサラリーマンで、少しだけこの被害を蒙っています。)
派遣切りや、新卒採用の超氷河期など、日本の雇用情勢にも大きな影響を与えています。

・・・でも、こんな影響は小さなもの。
最も大きな影響は、"ブラックバス釣り"への影響です。

私もよく行く鬼怒川でのブラックバス釣り。
冬でも水温が暖かく、ブラックバスの活性が高いポイントがいくつかあるのですが、最近ことごとく釣果が減っているようです。

"なぜか?"


水温が暖かかったのは、工業排水が流れ込んでいたからです。
最近、不景気の影響から工場の稼動が縮小したために、工業排水も減っています。

つまり、アメリカ経済の低迷⇒ドル安⇒円高⇒工場の稼動縮小⇒工業排水の減少⇒鬼怒川の水温低下⇒ブラックバスの活性低下⇒冬の鬼怒川ブラックバス釣果の低下。

『助けて!オバマ!!!あなただけが頼りです!』


この宇都宮から発信するオヤジバサーの小さな悲鳴です。
(能書きはいいから、さっさと釣れって? ・・・はい、その通りです。)
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by bass40over | 2009-02-15 22:33 | お勉強

YouTubeからブラックバスの生態を勉強!!!

2008シーズンはブラックバス釣りを始めたばかりのブログということで、なんとも魚の写真が少ないブログになってしまいました(反省)。
『なぜブラックバスが釣れなかったのか?』という疑問に対して、2008シーズンの締めくくりでは『計画性の無さ』という反省で締めています。

あれから時が経ち、2009シーズンを少しだけ経験した現在、”それだけ?"という疑問を感じています。
原因はもう一つあるような気がします。
それは、『ブラックバスの生態を知らなすぎる』ということ。

生態を知らないので、ブラックバス釣りへ行ったときの場所・季節・時間帯・天気によって、どのようなルアー・ワームを投げることが最適かがわからない。
わからないので、感覚でルアーを選択し投げる。(なんとなくこの色、この形)

"これでは釣れるはずがない!!!"


女性にプレゼントを渡し、告白する場合にたとえると、彼女の趣味や好みを何も調べずにプレゼントを渡すだろうか?

"勉強不足"


ということで、2009ブラックバス釣りはOFF DAY(月~金)はブラックバスの勉強、週末は実戦という流れで薦めてゆきたいと思います。
なに、教材はインターネット上に山のようにあります。

例えばこれ。 YouTubeからみつけてきた動画。
じっくり見ていると、ブラックバスは動かないもの自分よりも下にあるものには関心を示しません。



この動画を見ていて学習したことは、
"棚は浅いところから深いところへ探ること"


私のような初心者が棚を探るときに、「今は寒いからボトム」と決め付けることはリスクが大きいということを認識しました。

前日の初戦はボトムばかり攻めていました・・・。
もしかしたら、もう少し上にいたのかも???
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by bass40over | 2009-02-09 21:05 | お勉強

ブラックバス 気圧と釣果の関係 ~台風前は釣れる~

皆様からコメントをいただき、『台風前は気圧が低下するため釣れる!』という法則を
知りました。
それまでは、いい天気だと『釣れ』て、雨や台風などの日は『釣れない』という真逆な
感覚をもっていたので、とても目が覚める思いでした。

ここはしっかりと理解しないと、到底 ブラックバス 40cm オーバーなんて目指せない!!
(ヤバイぞ、自分!)

c0171001_17334441.gif晴れた日について考えよう!

  まず、「なぜ晴れているのか?」
   「太陽がよく見える」から。
   なぜ「太陽がよく見える」? ・・・雲が少ないから。
   「雲が少ない」のは気象的にどういうとき?・・・下降気流が生じている場合。
   なぜ「下降気流が生じる」?・・・周囲に対して空気を押し出している状態のため。

  では、なぜ周囲に対して空気を押し出しす状態になる?
   周囲よりも気圧が高くなっている(=高気圧)状態であるからだ!!!。

  じゃあ、気圧が高いとブラックバスはどうなる?
   魚は浮力を調節する浮き袋を持っているが、これはすぐに調節できない仕組み。
   気圧がより多く掛かるため、ほっておくと沈んでいくような状態になり、おのずと
   活動範囲が狭まり、動きづらいので活性が下がる。

つまり、"釣り辛くなる"
お~、少しわかってきた。


c0171001_17341646.gif次に雨の日について考えよう!

  「なぜ雨が降っているのか?」
    雨雲があるからだよね。
    では、なぜ「雨雲」ができる?・・・地上の水蒸気が上空に上がったから。
    「水蒸気が上空に上がる」のはなぜ?・・・上昇気流が生じているから。
    「上昇気流が生じる」のはどういう状況?・・・周囲の空気が入り込む状態のとき。

  では、なぜ周囲の空気が入り込む状態になる?
    周囲よりも気圧が低くなっている(=低気圧)状態であるからだ!!!。

  じゃあ、気圧が低いとブラックバスはどうなる?
    水位が引き上げられることと、浮力の上昇により活動範囲が拡大。
    ほっておいても浮かんでくる状態になり活性が上がる。

つまり、"釣り易くなる!!!"
わかったぞ!


ブログを始めてから、"リグ"や"線と点の釣り"を学び、今回"気圧"についてもわかった。
ブラックバス 40cm オーバーがぐっと近くなった気がします。

そういえば、私が普段着用している時計は"PRO TREK"という登山用の時計で、
気圧が計れるんです。
今まで釣りの時は時間しか見ていませんでしたが、今後は気圧をチェックすることも
忘れないようにしたいと思います。

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よく「Gショック?」と聞かれますが "PRO TREK"です。

一年くらい前のモデルで、「タフソーラー」という太陽電池もついていないけど、
なかなか気に入って使っています。
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by bass40over | 2008-09-21 20:01 | お勉強