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ブラックバス 外伝!迷いを打ち砕く秘奥義 ~前編~

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ブログを休止してから短い期間しか経過していませんが、もうずっとこのブログを書いていない気がします。
休止期間中は、ほんとうにいろいろな方からご声援をいただきました。
長文で思いを伝えてくれたHappy Bass Fishingさん、コメントをいただいたYUさん、IKUSAさん、釣れるポイント情報を送り続けてくれたY師匠などなど・・・。
「本当は知られたくない秘密のポイントを教えてあげる」と言ってくれた人までいました。

休止して始めて、ブラックバス釣りを通してこんなにも沢山の人の輪ができていたことに気が付きました。

"皆様、本当にありがとうございました。"


皆様からの声援を受け、今日はこの迷いを打ち砕きたいと思います。
・・・といっても、今までと同じようにブラックバス釣りへ出かけたのでは何も変わりません。
自分の気持ちの迷いを打ち砕くために、今回は秘奥義を考えました。

それは『今までの自分のブラックバス釣りと正反対の釣りを行う』というものです。

私のブラックバス釣りは、『数人で』『その日なんとなくポイントを決め』『投げたいルアーをひたすら投げる』、そして、『なんとなく見つけた店でご飯を食べる』。
・・・一行で現すと、まぁこんな感じでしょうか。

今日はその正反対、『1人で』『入念に下調べしたポイントへ』『釣果の高いワームのみ』で勝負!

■栃木県 益子町 某野池 (今日はRun&Gunもしない)
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ここは昨日、Y師匠が40cmを釣り上げたというポイント。
いつもなら「バイブレーションで線の釣り!」と言いたいところだが、本日は「ワーム」のみ。
サイズも2~3インチ程度でバイトし易いものを、ノーシンカーで。
”ガツン!!!"

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小さいけど、今年初めてのブラックバス!!!
嬉しい!!!。
この一匹、今後のブラックバス釣りを語る上で大きな価値のある一匹だ!!!

今日はこれで満足。 ~ありがとうブラックバス!!!~

昼飯 - 中華食彩 宮本
 栃木県 芳賀郡 市貝町赤羽3674-32
 0285-67-0357
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いつもと正反対の昼飯。
この店は事前に栃ナビで調べてあり、「オーナーが横浜中華街で10年修行し開いた店」。
遠方から食べに来る人も多いというこの店のお勧めは『チャーハン』だそうだ。

では早速、チャーハンセットと餃子を注文。
調理中のフライパンを返す音が非常に小気味よい。
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このチャーハンは旨い!!!
味はシッカリと付いているが、しつこくなく、ごま油の風味がちょっぴり効いていて最高。
さすがお勧めメニューだけはある。
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そして餃子。
焼き具合もちょうどよく、小籠包のイメージの餃子だ。
これもなかなか旨い。

・・・、でも当然といえば当然。情報も正確だったし、お勧めメニューだし。

ということで、前編はここまで。
いつもと正反対のブラックバス釣りを行うと、こんなにも優等生な結果が出せるのですね!!!

(後編へ続く)

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by bass40over | 2009-04-13 17:45 | 釣行記

ブラックバス第一章・・・完。また会いましょう。

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本日をもって、目指せ!ブラックバス 40cmオーバー!!! 第一章を終了とさせていただきます。

先ほどまで、自身の今までのブログを見返しておりました。
第一章にサブタイトルをつけるなら『運命の出会い』が最適と考えております。

思い返せば、インドア派だった私が、夏の趣味としてアウトドアで楽しめることを条件に選定したのがこのブラックバス釣りでした。
2008/08夏は、ビギナーズラックなのか、よく釣れました。
面白くて面白くて、夢中になりました。

釣行の記録として記録し始めたこのブログも読者が広がり、社内の人間や他のブロガー達との輪が広がりました。
「ワームは巻きたくなってから5秒待つ」など、今でも思い出される数多くの助言が、今日の私を支えています。
(最近、北斗の拳を題材にしているので、以降、内容と口調を合わせます。)

本日、第一章を締めるにあたり、思い出されるのは、これら多くの強敵=友のことです。
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訳も分からず、安い道具と一つ覚えのワームで、2008年 夏は沢山のブラックバスが釣れました。
しかしながら、強敵=友たちの助言、自身での調査・研究によって、少し知識が向上し、ブラックバス釣りに根拠を求めるようになりました。
「釣れた!」=「よかった」、「釣れなかった」=「ちぇっ!」という簡単な式ではなく、
「この時期に釣るためのベストな方法は?」「釣れなかったのは何故?」というように、ビギナーズラックを楽しめないフェーズになりました。
(つまり、レベルアップしたということなのでしょう。)

そこで、新たに意識し始めた言葉が『釣果』というものです。
それまでは、ボウズならボウズで構わない。楽しければよかった。
それが、
どうせやるなら結果(=釣果)を求めたい。

という、人間なら当然の意識が芽生えました。

そこから新たに生まれたのが、
『あせり』

という要素です。

ブラックバス釣りに行く目的が『楽しむ』ということがら、別のものに変化し始めていることを感じています。
一方で、今日の強敵=友 たちとの時間は楽しかった。
当初の目的にブレが無いこともまた認識しています。

いづれにしても、今までのブラックバス釣りと、これからのブラックバス釣りには大きな内容の変化があり、同じ路線で語ることはできないでしょう。

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こんなときは、少しブラックバス釣りから離れてみることが、意外と近道だったりします。

気持ちを整理し、新たな目的意識をもって次のブラックバス釣りへ挑みたいと思っています。

そういうことで、
皆様、ご愛読ありがとうございました。第2章でまたお会いしましょう。

第2章といっても、始まるのは明日かも知れませんし、来年かもしれません。
「北斗の拳」で最後まで通すなら『北斗神拳の定め』に従うということでしょうか。
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by bass40over | 2009-04-04 23:34 | その他

2009ブラックバス第8戦 in 霞ヶ浦他。

早いもので、2009シーズンも8戦目です。
本日のパートナーは、スピナベのK師匠、オールマイティーマスターのY師匠です。

今回は、自分自身のブラックバスへの魂、技量、適正を見極める重要な戦いでしたので、
写真は少ない構成になっています。
(ご了承ください。)

最初の場所は当然、嘗てのホーム野池。
しかし、釣り場は既にヘラ師に占拠されており、諦めて茨城県へ移動。

名も無き野池にて、1.5時間ほど釣行。
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ブラックバスは表層付近に浮いており、状態は良好。

・・・、残念ながらここでは誰もブラックバスと会うことはできなかった。

いつもなら、ここで『お昼ご飯』となるところだが、本日は本気。
お昼ごはんも食べずに、霞ヶ浦へ移動。
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釣り人が多いが、見渡す限りバサーはゼロ。
短いロッドで、ブラックバスでも鯉でもない何かを釣っている。

「見渡す限りバサーはゼロ」の意味が全員で理解でした。
ブラックバスの気配どころか、生命感が全く感じられない状態。

これ以上時間を使っても、ブラックバスと会える気がしない。
遅いお昼を取って再度桜川周辺の野池に勝負をかけることにしました。

焼肉 でん (石岡店)
 石岡市東石岡4-9-35
 0299-28-1129
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「チェーン店は嫌だ」と私が言い張り、散々吟味した結果、迷い込んだのは結局チェーン店でした。
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ご飯のお代わり自由という言葉に引かれて、全員ランチメニューを選択。
調子に乗ってご飯を大盛でお代わりしてしまい、お腹が破裂寸前。
もし私がブラックバスだったら、今日はもう何も捕食したいと思わないでしょう。

そして、最終決戦のホーム野池。
到着した時刻は17:00を過ぎており、ヘラ師は帰り支度を始めている。(予想通りだ。)

さぁ、ここで見極める。追い込まれた最後の1時間


オールマイティーマスターY師匠がブラックバスと出会う!!!
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30cm以上あるブラックバスだ。
さすが、この人はいつも釣果が安定している。

私はというと、全くアタリが無く、もはやブラックバスが釣れる感覚がわからない状態。
周囲は薄暗くなり、道路を走る車はヘッドライトを点灯している。

夕闇が迫る中、依然アタリは無し。
今日はどうしたのだろう? K師匠もY師匠も、「もう帰ろう」という言葉を発さない。
言葉という形になっていない2人からの応援を背に、私は夢中で1匹を狙う。

そこへ18:00を告げるサイレン(音楽)が、響き渡る。
"帰りましょう"

この言葉は私が発しました。
そう、今日は私がこの言葉を言わなければいけないのです。
(言葉にならない声援を、シッカリと受け取っていましたよ!K師匠、Y師匠)

残念。第8戦も釣果はボウズ。
無念だ!

本日の結果を自分なりに考え、今後の方向性を考えたいと思います。
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by bass40over | 2009-04-04 20:34 | 釣行記

第8戦予告!ブラックバスよ、お前はもう死んでいる。

2009シーズン、8戦目。
今回の状況次第では一時休戦にしたいと思います。

生エビでもジュース管に入れてゆきたい気分です。
(そんなことしたらJB 相羽純一になってしまう・・・。)

今日は多くを語りません。感じてください。

来い!ブラックバス 40cmオーバー!!!
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行くぞ!ブラックバス!!!悲しみを知らぬ男に勝利は無い!!!
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うりゃああああああああああああああああああああ!!!
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ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!





結果は乞うご期待

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by bass40over | 2009-04-03 21:26 | 釣行予告

JB 相羽純一から学ぶこと。~決戦に備えて~。

先日発生した「JB 相羽純一」の生エサ事件を無駄にしないために、ここから学ぶことを整理したいと思います。
もちろん、今週末の決戦に備えて。

あっ、と言っても、これは教科書ではないので、「不正はいけない」とか一般的なことは学びません。
かといって、『皆さん、ミミズで釣りましょう!』という短絡的な発想にもなりませんので、ご安心ください。

『何故、相羽は生エサを使ったのか?』
『相羽が、決定的に生エサが有利だと判断したのは何故か?』

これについては色々な要因があると思いますが、決定的な違い=臭いタップリワームとの違いはズバリ

食感!!!捕食するか、しないか!

この違いだと思います。
さらに突き詰めると、先日導き出された『バイト時間を長くする』という点において、圧倒的に有利だったからではないでしょうか?
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(だからと言って生エサを使った相羽は、釣り以前にブラックバスの放つオーラに負けてしまっています。)


ブラックバスの放つオーラは強力です。
上の写真で、ラオウの背景がブレて見える人はご注意ください!
(オーラに圧倒されている証拠です。)

ブラックバスのオーラに圧倒されそうな時、頼るのは『生エサ』ではなく、強敵=友 のアドバイスだと思います。

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オーラは正面から受けるのではなく、『受け流す』のです。
(トキの背景が回って見える人、あなたは受け流すことができています。)

これは何もブラックバス釣りだけに限った話ではなく、世の中のストレッサーに対応する術です。

・・・! 余計なことを書きました。(スミマセン。)

週末の足音が聞こえる本日。
釣り道具もそうですが、心構えも準備に入っています。
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by bass40over | 2009-04-02 21:38 | 釣り準備

JB 相羽純一に捧げよう。これが北斗神拳伝承者の戦い!

今日は寒い雨でした。
開花が進んだ桜も、『今ではない』と思ったのか一時待機という状態ですね。

今週末、どうやら日曜日は雨のようです。
勝負は土曜日しかない状態です。

先週の釣果ゼロがデジャブーのようによみがえります。
思えば同じような天候の週でした。

「相羽純一」は不正によりJBを一時去ることになりました。
私も、今週釣果がゼロであればブラックバス釣りから一時身を引こうと思っています。
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正々堂々、北斗神拳正統伝承者として・・・。

私にとって現在、ブラックバス釣りしか趣味が無い状態なので、正直『ブラックバス釣りを止めたくない』
でも一方で、ブラックバスが釣れないのに、「チャーハンが旨い」「カツ丼が旨い」という情報のみを掲載する趣旨の外れたブログをずるずると続けたくは無い。
今週末の釣果、手ごたえ、状況を判断し、答えを出したいと思います。

次の戦いを相羽純一に捧げよう。
これが北斗神拳の戦いだ!!!

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by bass40over | 2009-04-01 22:29 | 釣り準備

バスプロ 相羽純一さん、生餌使用でJB追放!!!

衝撃のニュースが飛び込んできました。
各種ブラックバス系の雑誌、DVD等でおなじみのバスプロ 相羽純一さんが、生えさ使用でJBを追放されたそうです。
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Y師匠から借りたJB5などのDVDで、相羽さんのシーンを繰り返し見て、憧れていただけにショックでした。
つい先日も「相羽的」というブログを見て、この季節の釣り方について勉強したばかりでした。

私達のように、趣味で週末ブラックバスを釣っているだけならボウズでも構わないのですが、
プロとして周囲から期待され、スポンサーからも期待され、ご自身としても相当のプレッシャーだったのでしょう。

相羽さんには是非、もう一度やり直していただき、バスプロとして復帰してもらいたいと心から思っています。
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by bass40over | 2009-04-01 20:51 | 釣り準備