ブラックバス釣り。下手な鉄砲は数撃っても当たらない!!!

雷雨がすごかったですね。
最近の雨は突然激しく降り、雷は地響きがするほど・・・。異常気象ですね。
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さて、古人の言い伝えに『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』というものがあります。
私も第一章ではこの言葉を信じて、「ルアーを投げた数だけ上手くなる」「投げれば投げるほどブラックバスを釣りあげる確立も上がる」と思っていました。

今一度 第一章を振り返り、また自身の釣りを振り返り、明確にわかったことがあります。

"下手な鉄砲は数撃っても当たらない"

自分から見て、右側に的があったとしましょう。
右側に向かって下手な鉄砲を数撃てば必ずいつかは当たると思います。
でも、後ろを向いて、自分の下方向へ数撃っても絶対に当たらない。
つまり、『数撃てば当たる』条件は、銃口が的の方向に向いている場合のみということです。

ブラックバス釣りに話を戻すと、バスがディープにいるときに、何回シャローへ数撃っても絶対に釣れないということ。

ブラックバス釣り第二章。
いきなり爆釣もなければ、いきなり自分のスタイルへ到達も無いと思っています。
まずは、『数撃てば当たる』ところまで常に持っていける状態を目指したいと思います。

地味ですが、まずは足場を固めます。
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# by bass40over | 2009-04-16 22:05 | 釣り準備

ブラックバス釣り!春の重要課題、再整理!!!

今日は日中とても暑い日でしたね。
「暑い」という声が久しぶりに沢山聞こえました。
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さて、本日はこの時期 = 春のブラックバス釣り重要要素についてもう一度再整理したいと思います。
(あっ!北斗ではなくてすみません。)

2009ブラックバス第2章。
これは自分のブラックバス釣り単体に対するスタイルを見極める戦いです。
ここで課題を再整理してみたいと思います。

第一章で、『課題はショートバイト』と言いました。
春、この時期のシーズナルパターンを踏まえ、恥を捨ててもう一度考え直してみたいと思います。

シーズナルパターンから、この時期のブラックバス釣りは、水温2~3℃の違いで大きく変わります。
10℃以下なら、ブラックバスはディープにいるし、13℃くらいならスポーニングのためシャローにいることでしょう。

微妙な水温の違いが、大きな棚の違いへと反映しています。

なるほど!
見えましたね!!!

この時期、私にとって最も重要なポイントは『ショートバイト対応』ではなく・・・

"棚の見極め"です!!!


ショートバイトへ対応することを考えるなど 10年早い!!!

正直言って、私は頭が悪い! それはわかっている。
複数の要素を同時に考慮することなど、到底不可能。

ならば、最も大きな違いである『棚』に焦点を絞ろう!!!

次回のブラックバス釣り。
探るのは線でも点でもない(二次元ではない!二次元まで絞ることはできない!)
新たな概念、『深さ』だ!!!

自身の力量に従い、まずは3次元で戦い、次は2次元に絞る。
「線」だの「点」だの言うのはそれからだ!!!
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# by bass40over | 2009-04-15 22:26 | 釣り準備

ブラックバス 外伝!迷いを打ち砕く秘奥義 ~後編~ そして第2章へ

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前編からの続きです。

前編では、今までの自分のブラックバス釣りと正反対の釣り方で、釣果を得、旨い昼飯を食べました。
『あぁ、よかった・・・。』・・・では終わらないのです。

この秘奥義、ここからが重要です。
前回ボウズに終わった仲間達との釣行と、今回釣果があった単独釣行と、比較することが奥義です。

もし私が、ブラックバス釣りとは『釣果である』というなら、今回の釣行が楽しかったと判断するでしょう。
皆さんはどうでしょうか?
遊び心も無い、まずい店に当たるリスクも無い・・・今回のブログは面白かっただろうか?

"私の答えはNoです"

確かに今回はブラックバスもヒットし、昼飯もヒットしました。
しかし、今までのボウズに終わって、まずい飯を食べた仲間達との冒険のほうがずっと楽しかった。

Happy Bass Fishingさんから、以下のようなコメントをいただきました。

--------------------------------- (コメント抜粋) -------------------------------------
私は
釣り・友人・音楽・食事。
全て欠かす事が出来ない大切なものだと思います。

理由は、釣りが・友人が・音楽が・食事が

『好きだから』
----------------------------------------------------------------------------------------

このメッセージをもらい、気づき、第2章の始まりが早まりました。
そうなのです!。私にとってのブラックバス釣りとは、『ブラックバス釣りを』『仲間と楽しく』『季節を感じながら』『旨い店を求めて』行う行為そのものなのです。
どれが欠けても成り立たない一揆通関の趣味であることを認識しました。

つまりブラックバス釣りの目的 = 全ての行為を楽しむこと。これは事実なのです。

では何故、釣果を求めてあせり、ブログ第一章を締めたのか?
それは、『釣果の無い釣りに空虚感を感じたから』です。

矛盾していますね。
自分にとって、ブラックバス釣りに釣果が関係無いと言っておきながら、急遽感を感じる。

これは『自分にブラックバス釣りのスタイルが無いこと』が原因だと考えています。

スピナベのK師匠はよく言っています。
「春はスピナベは釣れないから」「スピナベは活性が高くないと釣れない」「でも、スピナベしか投げない」。
・・・と言いながら、天候に応じてブレードの色を変え、場所によってトレーラワームの色を変え、なんだかんだで釣りを楽しんでいます。

今、私にはこのポイントが明確にわかります!!!
私はブラックバス釣り全体に対するスタイルは確立している。
しかし、ブラックバス釣り単体では自分の釣りスタイルが無いので、楽しみ=釣果のみなのです。

見えた!第2章で求めることが!!!


うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
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迷いは全て消えた!!!

『自分のブラックバス釣りのスタイル』確立を求めて。

釣果に依存せず、ブラックバス釣りを楽しむために・・・。

目指せ!ブラックバス 40cmオーバー!!! 第2章の始まりです。

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# by bass40over | 2009-04-13 22:41 | 釣行記

ブラックバス 外伝!迷いを打ち砕く秘奥義 ~前編~

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ブログを休止してから短い期間しか経過していませんが、もうずっとこのブログを書いていない気がします。
休止期間中は、ほんとうにいろいろな方からご声援をいただきました。
長文で思いを伝えてくれたHappy Bass Fishingさん、コメントをいただいたYUさん、IKUSAさん、釣れるポイント情報を送り続けてくれたY師匠などなど・・・。
「本当は知られたくない秘密のポイントを教えてあげる」と言ってくれた人までいました。

休止して始めて、ブラックバス釣りを通してこんなにも沢山の人の輪ができていたことに気が付きました。

"皆様、本当にありがとうございました。"


皆様からの声援を受け、今日はこの迷いを打ち砕きたいと思います。
・・・といっても、今までと同じようにブラックバス釣りへ出かけたのでは何も変わりません。
自分の気持ちの迷いを打ち砕くために、今回は秘奥義を考えました。

それは『今までの自分のブラックバス釣りと正反対の釣りを行う』というものです。

私のブラックバス釣りは、『数人で』『その日なんとなくポイントを決め』『投げたいルアーをひたすら投げる』、そして、『なんとなく見つけた店でご飯を食べる』。
・・・一行で現すと、まぁこんな感じでしょうか。

今日はその正反対、『1人で』『入念に下調べしたポイントへ』『釣果の高いワームのみ』で勝負!

■栃木県 益子町 某野池 (今日はRun&Gunもしない)
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ここは昨日、Y師匠が40cmを釣り上げたというポイント。
いつもなら「バイブレーションで線の釣り!」と言いたいところだが、本日は「ワーム」のみ。
サイズも2~3インチ程度でバイトし易いものを、ノーシンカーで。
”ガツン!!!"

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小さいけど、今年初めてのブラックバス!!!
嬉しい!!!。
この一匹、今後のブラックバス釣りを語る上で大きな価値のある一匹だ!!!

今日はこれで満足。 ~ありがとうブラックバス!!!~

昼飯 - 中華食彩 宮本
 栃木県 芳賀郡 市貝町赤羽3674-32
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いつもと正反対の昼飯。
この店は事前に栃ナビで調べてあり、「オーナーが横浜中華街で10年修行し開いた店」。
遠方から食べに来る人も多いというこの店のお勧めは『チャーハン』だそうだ。

では早速、チャーハンセットと餃子を注文。
調理中のフライパンを返す音が非常に小気味よい。
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このチャーハンは旨い!!!
味はシッカリと付いているが、しつこくなく、ごま油の風味がちょっぴり効いていて最高。
さすがお勧めメニューだけはある。
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そして餃子。
焼き具合もちょうどよく、小籠包のイメージの餃子だ。
これもなかなか旨い。

・・・、でも当然といえば当然。情報も正確だったし、お勧めメニューだし。

ということで、前編はここまで。
いつもと正反対のブラックバス釣りを行うと、こんなにも優等生な結果が出せるのですね!!!

(後編へ続く)

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# by bass40over | 2009-04-13 17:45 | 釣行記

ブラックバス第一章・・・完。また会いましょう。

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本日をもって、目指せ!ブラックバス 40cmオーバー!!! 第一章を終了とさせていただきます。

先ほどまで、自身の今までのブログを見返しておりました。
第一章にサブタイトルをつけるなら『運命の出会い』が最適と考えております。

思い返せば、インドア派だった私が、夏の趣味としてアウトドアで楽しめることを条件に選定したのがこのブラックバス釣りでした。
2008/08夏は、ビギナーズラックなのか、よく釣れました。
面白くて面白くて、夢中になりました。

釣行の記録として記録し始めたこのブログも読者が広がり、社内の人間や他のブロガー達との輪が広がりました。
「ワームは巻きたくなってから5秒待つ」など、今でも思い出される数多くの助言が、今日の私を支えています。
(最近、北斗の拳を題材にしているので、以降、内容と口調を合わせます。)

本日、第一章を締めるにあたり、思い出されるのは、これら多くの強敵=友のことです。
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訳も分からず、安い道具と一つ覚えのワームで、2008年 夏は沢山のブラックバスが釣れました。
しかしながら、強敵=友たちの助言、自身での調査・研究によって、少し知識が向上し、ブラックバス釣りに根拠を求めるようになりました。
「釣れた!」=「よかった」、「釣れなかった」=「ちぇっ!」という簡単な式ではなく、
「この時期に釣るためのベストな方法は?」「釣れなかったのは何故?」というように、ビギナーズラックを楽しめないフェーズになりました。
(つまり、レベルアップしたということなのでしょう。)

そこで、新たに意識し始めた言葉が『釣果』というものです。
それまでは、ボウズならボウズで構わない。楽しければよかった。
それが、
どうせやるなら結果(=釣果)を求めたい。

という、人間なら当然の意識が芽生えました。

そこから新たに生まれたのが、
『あせり』

という要素です。

ブラックバス釣りに行く目的が『楽しむ』ということがら、別のものに変化し始めていることを感じています。
一方で、今日の強敵=友 たちとの時間は楽しかった。
当初の目的にブレが無いこともまた認識しています。

いづれにしても、今までのブラックバス釣りと、これからのブラックバス釣りには大きな内容の変化があり、同じ路線で語ることはできないでしょう。

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こんなときは、少しブラックバス釣りから離れてみることが、意外と近道だったりします。

気持ちを整理し、新たな目的意識をもって次のブラックバス釣りへ挑みたいと思っています。

そういうことで、
皆様、ご愛読ありがとうございました。第2章でまたお会いしましょう。

第2章といっても、始まるのは明日かも知れませんし、来年かもしれません。
「北斗の拳」で最後まで通すなら『北斗神拳の定め』に従うということでしょうか。
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# by bass40over | 2009-04-04 23:34 | その他